愛鳥を事故やケガから守るためのルール

当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています

知って欲しい大事なこと

こんにちは!ぽんずです

今回は愛鳥を室内で起こる可能性のある事故やケガから守る、というお話です

ぽんず
ぽんず

放鳥時に気を付けたいことをいろいろまとめました。鳥さんは身体が人より小さいので、「そんなところに入る!?」ってところに入ってしまったり、誤飲誤食、室内で見失ってしまった、などのことが起こりやすいです
そういったことから極力愛鳥を守るために、自分が気を付けているルールについてご紹介します

室内での「放鳥時に事故を起こさない」ための工夫、ルール

危険なものはあらかじめ片付けておきましょう
室内での「放鳥時に事故を起こさない」ための工夫、ルール
  • 放鳥前にかならず戸締りを確認する(ロスト防止)
  • 家族がいる場合は放鳥前に声かけをする(放鳥してるという情報の周知)
  • 放鳥前に危険なものは片付けておく、食べ物を出しっぱなしにしない
  • 放鳥中は飲食をしない(どうしてもする場合は短時間で済ます)
  • 調理中に鳥さんを出さない
  • 放鳥の際にはカーテンを閉める
  • 何かを「しながら」放鳥をしない
  • 常に鳥さんがどこにいるのか確認する、目を離さない
  • 動く時は鳥さんがどこにいるのか把握してから
  • 座る時は下に鳥さんがいないか確認(踏む可能性)
  • 放鳥中に眠らない(鳥さんは寝てもいいけど)
  • 扇風機やヒーター等は放鳥時は使用しない(火傷や指が巻き込まれる可能性)

・「あらかじめ危険なものは片付ける」

危険なものを片付けてから放鳥するだけでだいぶ事故は減らせます

鳥さんが誤飲してしまったり、ケガや事故をしてしまったと後悔する前に、あらかじめ危険なものや危険な可能性のあるものは片付けたり見えないようにしておきましょう

代わりに鳥さんと一緒に遊べるおもちゃなどを用意しておくのがオススメです

実際の我が家の放鳥時のテーブルの上

・「飲食中や調理中に出さない」

飲食中、または調理中に鳥さんを出すのは
鳥さんが熱いお湯やみそ汁、スープの中に入って火傷してしまったり、調理された人の食べ物を食べてしまうことになるのでやめましょう

実際に調理中のカレー鍋の中に鳥さんが入ってしまった、なんて事故が起きています
(しかも悲しいことにそういった事故を何件か聞いたことがあります)(飼育書にも書いてあったりしました…)

鳥さんを肩に乗せたまま調理をするのはやめて、鳥さんにはケージの中で待っててもらいましょう

それを守るだけで「鳥さんが熱いお湯に入って火傷した」「冷蔵庫の中に鳥さんが入ってしまった」「ネギアボカドなどの中毒を起こすおそれのある食材を食べてしまった」
などの事故を未然に防ぐことができます

・常に鳥さんがどこにいるのか確認する、目を離さない、放鳥中に眠らない(飼い主が)

鳥さんは小さいので、部屋の中でも見失うことがあったり、動いた時に踏んでしまったなどの事故が起こる可能性があります
実際「室内で見失った」なんて話も聞くので、そうならないように常にどこにいるかは把握しましょう

動く際、座る際には下に鳥さんがいないか確認してから座る癖をつけるといいです

放鳥時に人が寝てしまって、その間に鳥さんがどこにいったかわからない、鳥さんも一緒に寝てたと思ってたら潰してしまった…なんてことのないように、放鳥時は鳥さんに集中しましょう

・放鳥の際にはカーテンを閉める、戸締りを確認する

鳥さんから見てガラスは透明に見えるので、壁がないように見えてしまい激突してしまうおそれがあります

実際に激突してケガをしたり脳震盪を起こしたりのような事故を聞いたことがあるので、カーテンは閉めましょう
同時に戸締りを確認し、空いてる窓がないか確認しましょう

網戸での放鳥をする方もいますが、網戸での放鳥は何かの拍子に網戸が開いてしまったり、外から外敵(猫やヘビなど)が入ってくる可能性もあるので窓を閉めて放鳥するのがオススメです

・何かを「しながら」放鳥をしない

先に書いた「食事をしながら」「調理をしながら」も「ながら」ですし、他にも「室内で洗濯物を干しながら」なども危ないです

鳥さんのことがおろそかになって、洗濯物を干そうとうっかり窓を開けてしまったり、鳥さんがどこに行ったかわからなくなってしまったり、
いないと思ったらカーテンをかじっててカーテンウエイトを齧ってしまった(カーテンウエイトは鉛でできているので、齧って金属中毒になる鳥さんが非常に多いです)
なんてことも

とにかく事故のもとなので、ながら放鳥はせずに常に鳥さんの居場所を確認しましょう

何かをするなら一度鳥さんにケージに戻ってもらってからにしましょう

放鳥中に気を付けること

・常に鳥さんがどこにいるのか確認する、目を離さない
・動く時は鳥さんがどこにいるのか把握してから
・座る時は下に鳥さんがいないか確認(踏む可能性)

鳥さんは小さいし動き回るのでどこに行くかわかりません。

動く時はかならずどこにいるか確認してからにしましょう。うっかりソファーに座ったらその下に鳥さんがいた、なんて事故が実際にあります

本当に怖いのでかならず居場所は確認しましょう

特に気を付けたいポイント
  • 放鳥前に危険なものは片付けておく、食べ物を出しっぱなしにしない(誤飲誤食防止)
  • 放鳥中は飲食をしない(どうしてもする場合は短時間で済ます)
  • 何かを「しながら」放鳥をしない(鳥さんへの注意がおろそかになりロストや事故につながるおそれ)
  • 調理中に鳥さんを出さない(事故多し!)
  • 常に鳥さんがどこにいるのか確認する、目を離さない、飼い主が放鳥中に眠らない
  • 動く時は鳥さんがどこにいるのか把握してから(踏んでしまうおそれ)

鳥さんを守るために「危険を冒さない」よう気をつけたいこと

車での移動の際はシートベルト着用しています
鳥さんを守るために「危険を冒さない」ための工夫、ルール
  • 鳥さんと一緒にお風呂やトイレに入らない
  • 一緒に寝ない(同じ布団やベッドで、という意味)
  • 車の運転中に放鳥しない(停車時に出しましょう)

・鳥さんと一緒にお風呂やトイレに入らない

お風呂やトイレは、、、、トイレはたまに一緒に入ってると言う方いらっしゃいますが、衛生面から見てもオススメできないのと。
実際にそこで事故があったというツイートを見たことがあるので…連れて入らないのが無難です

お風呂もお湯で火傷したり湯舟で溺れたら怖いですから、一緒に入らない方がいいでしょう

水浴びさせるのにお風呂場を使うのはいいですが、一緒にお湯を張った湯舟に入って、などは危険です

・一緒に寝ない(同じ布団やベッドで、という意味)

鳥さんと一緒に寝て、潰してしまったというケースが実際にあると聞いたことがあるのでやめましょう

身体のサイズも全然違う者同士が一緒に寝るというのは、もケガをさせてしまったり死亡させてしまう可能性があります。
一緒に寝るならば鳥さんにはキャリーやケージの中に入ってもらって、近くで寝てもらうようにしましょう(ただ、同室で寝るのは鳥の羽毛アレルギーを引き起こす可能性がありよくないという話もありますので注意しましょう)

・車の運転中に放鳥しない(停車時に出しましょう)

以前に鳥さんを病院に連れていく最中に、鳥さんの様子が気になってよそ見をしてしまい事故を起こしたという事件がありました

この事件では車内放鳥はしていませんが、もし、鳥さんを連れて運転している最中に事故を起こしたら。その時放鳥していたとしたら…
と考えると。。。。車の運転中は運転に集中するためにも、鳥さんはキャリーやケージの中に居てもらった方が安心です。
キャリーの中にいた方が万が一事故に遭った時にも助かる可能性は上がるでしょう

ぽんず
ぽんず

私は車での移動の際はキャリーケージをキャリーリュックに入れて、後部座席または助手席でシートベルトをつけています。
現在はペット用のドライブボックスに、キャリーを入れたリュックを入れるのもいいかなぁと考えています

そのほか

他にもいろいろと気を付けたいことがあります。

別の記事にまとめていますので、合わせてこちらもどうぞ

まとめ

鳥さんは可愛いですが、人間とは身体のつくりや構造が全く違う生きものです

一番は「人と違う生きもの」ということを認識した上で、適度、適切な距離で接することが大事と思います

一緒に生活していて愛鳥が危険な目に遭ったり、ケガをしたり、ロストして迷子にするようなことがないように、気を付けることがいろいろあります

自分のせいで愛鳥をケガさせてしまったり何かよくないことがあってしまったら、悔やんでも悔やみきれないと思うので、少しでもこの情報がお役に立つことを願っています

タイトルとURLをコピーしました