飼ってる鳥さんを逃がさない、迷子にしないために

知って欲しい大事なこと
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こんにちは、ぽんずです

ぽんず
ぽんず

今回は鳥さんを逃がさないための方法についてです。
日々たくさんの「迷子の鳥さんを探しています、または保護しています」という話をSNSで見かけます。
まずは逃がさないために気を付けたいポイントを知って欲しいと思うので解説していきます

飼ってる鳥さんを逃がさないために

どういった状況で逃がすことが多いのか

PaislieによるPixabayからの画像
どういった状況で逃がすことが多いのか
  • 窓が開いていた
  • 放鳥している部屋の窓は締まっていたが、風呂場の窓、他の部屋の窓が開いていた
  • ヒナなので飛ばないと思っていたら成長して飛んでしまった
  • 羽を切っていた(クリッピングしていた)ので大丈夫だろうと思っていたら飛んでしまった
  • いつも肩にいて離れないから飛ばないと思って窓を開けてしまった
  • 鳥さんが出ているのを忘れて窓を開けてしまった
  • 窓や玄関が開いた状態の時にケージを開けてしまった
  • 同居人や来客が窓や玄関を開けてしまった
  • 急な来客や宅配便で玄関のドアを開けた
  • 通院などの移動中にプラケの蓋が開いた、キャリーケージの底が外れた
  • 鳥さんが入った状態で、外でケージを洗っていた(意味がわかりませんが何件か見たことあります)
  • 放鳥中に家族や同居人が帰ってきた、または出かけるのに玄関が開いた
  • 網戸の状態で放鳥していて、何かに驚いて網戸を突き破った(何件か聞いたことがあります)
  • …などなど

逃がすことが多いタイミングとしては、お迎えして2,3ヵ月くらいで逃がす人が多いように思います
慣れも出てくるので油断するのでしょう(自分にも覚えがあります)

特にお迎えした時はヒナだったり、クリッピングしてあって飛べなかったけど、羽が伸びてきた、または成長して飛べるようになったことへの認識が甘く、窓を開けていたら飛んでいってしまった、というケースを見かけます

他にも「肩から離れないから大丈夫」「いつも飛ばないから大丈夫」などの信頼や油断もあります。
「いつも」は「安心安全」とは違うので、「いつもじゃない状況が起こった」時にそれは崩れます。
何かに驚いて飛んで行ってしまった、は本当によく聞きます

クリッピングしていたり、まだ飛べないからと鳥さんが出ている状態で窓を開けたりそのまま外に出したりするのは感心しません。
仮にクリッピングしていても、びっくりしたりパニックになった時の鳥さんは「火事場の馬鹿力」じゃないですが飛べないと思ってたら飛んじゃった!ということもあります

特にオウムなどの大きな鳥の場合、そのまま外に出す人をよく見かけます。
そしてそのまま逃がす、といったケースを見かけます

なんであれ、「鳥さんは飛べる」という認識を念頭に入れて行動したいですね

あわせて、以前Twitterにて集計していた「飼い鳥さんたちの迷子対策アンケート集計結果」の結果もどうぞ。
鳥友さんのらんまるさんがアンケートをとり集計したものです。949名もの方がアンケートにお答えしてくれた結果になります

「鳥さんは飛べる」

質問です
部屋の中で飛んでる鳥さんを捕まえることはできますか?

さて、どうでしょうか?簡単に捕まってくれるでしょうか

鳥さんは捕まえようとすると届かない位置にとまったり、高く飛んで手に捕まらないようにしますよね。絶対に捕まらないように逃げ回ると思います
最終的には捕まえられると思いますが、かなり追いかけまわして消耗させないと難しいでしょう

部屋の中でもこんな感じです。これが外に出てしまったらどうでしょう?

捕まえられますか?

鳥さんはあっという間に上空の高いところまで、手の届かないところまで飛んで行ってしまうでしょう

そうなったら捕まえるのはもう無理だと思います。よほど弱って下に降りてきていれば話は別ですが。

飛んでる鳥さんを捕まえるって、非常に難しいです。窓が開いてる状態で飛んだら一瞬で外に出ます。
あっという間です。外に出ないように阻止するなんて不可能に近いと思います

「でも、呼んだら来てくれる」「信頼関係が築けていれば大丈夫」と思う方もいるかもしれません

いきなり外に出てしまった鳥さんは知らない環境にびっくりしてパニックになっているので、飼い主さんや知らない人の元に飛んでいくということはほとんどできません

もしかしたら呼んだら戻ってくる子もいるかもしれませんが、呼んで戻す前に例えばカラスなどに追いかけまわされてしまうかもしれない。車や建物など見慣れないものにびっくりしてしまうかもしれない。
そしたら戻るどころじゃないですよね
そのまま遠くに行ってしまい見失うこともあるかと思います

そうなってしまったら、探すのが非常に困難になります。鳥さんは飛べるので、どこへ行ったのか、どのくらい飛んで移動してしまったのかがわかりにくいために捜索は困難です

鳥さんはクリッピングしていても飛べる

よく「クリッピングしていたら飛べない」と思われる方がいますが、クリッピングしていても飛べる子は飛びます
普段は飛べなくても、びっくりしたりパニックになった時の鳥さんは「火事場の馬鹿力」じゃないですが飛べないはずが飛べちゃった!ということがあります

それと、逃がした場合にクリッピングしてるからこそ飛んで危険を回避するということができない、という場合もあります

実際にクリッピングしている状態の鳥さんを逃がすケースもよく見かけます。

クリッピング=安心 ではないことは念頭に入れておいてほしいです

ヒナでの迷子も多い

まだ挿餌してるだろうヒナや、一人餌になったくらいだろうヒナの迷子も多いです。

これに関してはいろんな憶測がありますが…一人餌になったくらいのヒナの場合、人側が「まだ飛べないから」と油断していたのではないかと思います

鳥さんは一人餌になるかならないかくらいで、もう「飛べます」。野生でいうなら一人餌になった頃が巣立ちの頃だと思うので、飛ぶ練習も始まりますし飛ぶ力ももう備わっているでしょう

なので、飛べないからと油断せずに戸締りをしっかり確認した上でお世話をしましょう。
それと飛び始めの子はまだうまく飛べませんから、ガラスに激突したりといった事故が起きやすいです。注意して見てあげることが大事です

飛び始めた鳥さんは、まだ上に向かって飛ぶので精いっぱいで、下に降りられません。
降りられないというか降りる練習をしていないので降りるのが下手なんです
飛ぶのも練習を重ねて徐々に上手くなっていくものです

ですからヒナの迷子の場合、下に降りられなくて保護が難しい場合があります。
最初は飛ぶのが上手でないということは是非覚えておいて欲しいです

鳥さんを逃がすとどうなるのか

イラスト:ぽんず
鳥さんを逃がすとどうなるのか
  • 外の過酷な環境に耐えられない子が大半(辛い話ですが…)
  • カラスに襲われる、鳥さんを咥えてそのまま飛び去った、なんて話も
  • 猫や野生動物に襲われる
  • 外でそのまま生活できてしまい、外来種となる(在来種を脅かす存在に)
  • 運よく保護されても自分が飼い主だという「なりすまし」が現れたり、、飼いきれなくて再度逃がされる、引き渡してもらえない、警察への届け出をせずに「うちの子」にしてしまう、などのトラブル
  • 一生の後悔になる(個人的にはこれが一番堪える)

私も学生の頃に飼っていた文鳥を自分の認識の甘さから逃がしてしまったことがあり。
外に飛んで行った瞬間に、「あ、手が届かない」「もう帰ってこないんじゃないか」と思いました

幸いにも近隣の家の屋根にいたのでベランダから家族みんなで呼んだら戻ってきてくれました。

しかしこれは非常に稀な例であり、大体はそのまま遠くに飛んでいき見失ってしまいます

あの時、もし戻ってこなかったら。カラスに襲われていたら。見失ってしまって、見つからなかったら。
その傷を一生背負ったまま生きることになっていたでしょう。ずっと負い目を感じていたと思います

そうならないためにも。

逃がさない、迷子にさせない、ロストしないための対策が大事です

まずは「鳥さんが外に出るきっかけを作らない」ことが非常に大事です
今からこちらについて解説していきます

「鳥さんが外に出るきっかけを作らない」ための対策、ルールづくり

鳥さんが外に出るきっかけを作らないためには

できうる限りのリスクを想定して排除する

ことだけです
どれだけしてもうっかりは起きてしまうかもしれない。それでもその「うっかり」が起きるリスクを出来る限り排除すれば、起きる可能性も下がります…!
この記事を書いてる自分だって、明日は我が身です。だからこそ、リスクを想定してできる限り排除するようにしています

そんなわけで、実際にどういったことを行えばいいのか解説していきます

ケージにいる状態の鳥さんを逃がさないようにするための方法、対策

ケージが家の中にある際の対策

ナスカンを開けてしまうようならダイヤル錠や南京錠を使用しましょう

ケージにロックをつけることで、カゴ抜けを防止することができます

ケージの扉のロックを間違えた向きでロックすると、中にいる鳥さんが開けられる状態になりますので注意しましょう
画像の向きが正しいロックです

意外と見落としがちなのが、「ケージの天井のフタ」です。これ、意外と外れやすいんです
上の取っ手を持ってケージを移動させますが、以前に一度外れてしまったことがあり。非常に焦ったことがあります

その時もし窓が開いていたら…。

なので。ケージのフタと本体部分をつなぐ箇所に結束バンドをつけて固定しています

それから。

ケージを丸洗いする時は鳥さんを出したままにせず、キャリーケージに入れるか予備のケージに入れて掃除や洗うことをオススメします

ケージを洗って干すのに窓を開けたりする可能性もありますし、ずっと見ていられるわけではないと思うので、鳥さんはキャリーか予備のケージで待っててもらいましょう

ケージを外に出す場合の対策

ケージサイズはホーエイ35手乗り 幅370 奥行き415 高さ545mm

これはこの間日光浴するのにケージにした対策です

ちょっと大仰ですね(笑)我ながらそう思います(;^ω^)

しかし、外では何が起きるかわかりません。
日光浴をするのにケージを外に出していたらカラスやヘビに襲われた、猫がやってきて襲われた、なんて話を聞きます

ですのでケージを外に出す際は「人が常に近くにいる」ようにしましょう
何かあった際に、慌ててケージを室内に入れようとして上の取っ手を持った際、底部分が外れてしまったり、慌てていてケージを倒してしまう可能性も考えられます

その際にケージの扉が開いてしまったら。鳥さんがそこから出てしまうかもしれません

そういった「イレギュラー」に対応できるように、この大仰な対策はあります

バンドはスーツケースベルトが長さもあってオススメです。他のバンドだと長さが足りなかったりしました

扉につけるのはレバーナスカンがオススメです。ステンレスのものが金属中毒の心配もなく安心
鳥用品の通販サイトで扱っていることが多いです。サイズが大きいものが欲しい場合はカラビナもオススメ。
ホームセンターの金物コーナーにあります

病院に行くなどでキャリーケージやプラケに鳥さんを入れて移動する際の対策

ケージに居る時と同様に、こちらもフタや底外れを防ぐバンドを巻きます
扉にはナスカンをつけて開かないようにします

プラス!

キャリーケージをそのまま持たず、かならず袋やバッグ等に入れて移動する

キャリーケージの取っ手を持つと、底部分が外れるおそれがあるからです

そのまま持って移動すると落としたりした際に開いてしまったり、はずみで壊れたりがあるので、必ずそのまま持たずに袋やバッグ等に入れて移動しましょう

実際に移動中にプラケのフタが外れた、フタを鳥さんが自分で開けてしまって逃がしてしまった、というケースがあります

そういうことの起こらないように対策しましょう

もしケージごと移動する場合は、あらかじめケージが入るサイズの段ボール箱を用意しておくと楽だし安全です

ほかにプラケを洗濯ネットに入れるというのもオススメです
万が一キャリーケージやプラケが開いてしまっても、洗濯ネットがあるので逃がさず済みます

鳥さんのキャリーケージを入れるバッグについては合わせてこちらの記事もどうぞ

鳥さんをそのまま外に出さない。ハーネスとリードをつける、またはキャリーに入れよう

クリッピングしているから、飛ばないから、とそのまま外に鳥さんを出す人がいますが。
それで逃がすケースが多いです。本当に多いです

庭先なら大丈夫でしょ、と出して、そのまま逃がしたケースも多いです

かならずキャリーケージに入れる、ハーネスとリードをつけるようにしましょう

ハーネスを装着できるようになるにはつける練習が必要です。
なかにはハーネスを嫌がる子もいるし、装着できても外に出るのが怖い、パニックになってしまう神経質な鳥さんもいます

無理強いはせず、ハーネスをつけられないから散歩に行けない、ではなく
キャリーケージやキャリーリュックで散歩を楽しむことができます。その子にあった方法でお散歩を楽しむことが大切です

左 ももさん(@__m_o__m_o)、右 15na_kuさん(@15na_ku)からお写真お借りしました

ちなみにハーネスとリードをつけていたら絶対に安全、というわけではありません(実際つけたままロストしたという話も聞きます)

しかしリードがあるだけで安全安心度がだいぶ違います。定期的に千切れたりゆるんだりしていないか確認した上で使用しましょう

他にもたくさん鳥さんとキャリーリュック、バッグでお散歩してる写真提供頂いたので、ツイートを貼りますのでそちらからリプツリーご覧ください。記事には全員分載せることができず( ノД`)
お散歩は楽しく安全に♪

お散歩のルールや気を付けたいことについて解説した記事もありますので、よければこちらも合わせてお読みください

室内での「鳥さんを外に逃がさない、出さない」ための工夫、ルール

THAM YUAN YUANによるPixabayからの画像
室内での「鳥さんを外に逃がさない、出さない」ための工夫、ルール
  • 網戸での放鳥はしない
  • 放鳥前にかならず戸締りを確認する
  • なるべく扉が閉まる部屋で放鳥する
  • 放鳥する前に用事は済ませておく
  • 窓を開ける際には鳥さんがケージに入っているかを確認する
  • 宅配便や来客の予定があるときは、その時間帯の放鳥を避ける、放鳥をしない
  • ながら放鳥をしない、放鳥時間は鳥さんに集中する
  • 放鳥の際にはカーテンを閉める
  • 常に鳥さんがどこにいるのか確認する、目を離さない
  • 人の出入りが激しい場合は蚊帳を使って放鳥するのもオススメ
  • あらかじめ放鳥する時間を決めておき、家族内で周知しておく
  • 「鳥さんは飛べる」ということを念頭に入れておく

・網戸での放鳥はしない、放鳥前にかならず戸締りを確認する、放鳥の際にはカーテンを閉める

暑い時期になると網戸にして放鳥をする方がいますが、網戸からカラスが入ってきた、猫が入ってきたなどの危険が実際にあります

ほかにも鳥さんが網戸を突き破って飛んで行った(何かにびっくりして飛んで行ってしまった)と言ったことがあります

以前にカラスが窓ガラスに激突してきたことがあります。
その時網戸だったら、と思うとぞっとします。
放鳥時に網戸にするのはやめて、暑いならばエアコンを入れましょう

あわせて放鳥の際にはカーテンを閉めましょう
鳥さんは透明なものは境目がわからず飛び込んでしまうことがあります。
ガラスに激突して脳震盪や骨折などのケガがあったら危ないし、カラスが窓越しに鳥さんを見つけて激突してくるなんてことがあるかもしれません

ぽんず
ぽんず

個人的に怖いのが「網戸だからと油断してうっかり網戸を開けてしまう」です
窓ならカギがありますが、網戸だとカギがないです
ガラッと網戸を開けたらすぐ外なので、それが怖くて網戸では放鳥できないと思っています

・放鳥する前に用事は済ませておく

洗濯物を干す、取り込む、宅配便が来る、来客がある、などの用事がある場合は先に済ませてしまいましょう。
用事が気になって放鳥がおろそかになり、うっかり窓や玄関を開けてしまったということのないように

自分はソワソワしてしまうので、先に済ませるか、放鳥時に何があっても洗濯物が飛んでしまった等の外のことには対処しないと決めています

・窓を開ける際には鳥さんがケージに入っているかを確認する

入ってるつもりで出ていた、なんてことがないように窓を開ける前に確認するクセをつけるといいです

・宅配便や来客の予定があるときは、その時間帯の放鳥を避ける放鳥をしない

鳥さんを逃がしたケースでよく見かけるのが「宅配便が来て玄関の扉を開けた際に飛び出してしまった」です

できれば放鳥時間中に来ないように受け取る時間を変更するか、受け取る場合は鳥さんをケージに戻してから、または部屋の扉を閉めて出てこられない状態にしてから(鳥さんが背中などについてないかも確認)、玄関を開けましょう

・あらかじめ放鳥する時間を決めておき、家族内で周知しておく

放鳥時間を決めて家族と周知させておくことで、家族が帰ってきたときに部屋の扉と玄関が同時に開くタイミングができてしまい、その際に鳥さんが外に出てしまう、ということを防ぐことができます

実際私もヒヤッとしたことがあるので、これは非常に大事です。
家族が帰ってくる時間にはあらかじめ部屋の扉を閉めておきましょう

ロストの理由で多いのが「来客が来ていた時」、「家族が多くいる時」

Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

「普段と違う状況」というのは、それだけでヒヤリハットが起きやすいです

年末年始で親戚が来る、来客が来る、家族がみんな揃った状態で放鳥する
という時には、一層気を付けたいものです

鳥さんが出ているときに家族が窓を開けてしまった、来客が窓を開けてしまった、というのはロストの理由でよく見かけます
自分が気を付けていても他の人の行動にまで目を配れないこともありますよね

なのでそういう際には「出さない」と決断するのも大事かと思います

それと来客がケージを勝手に開けてしまったというのも見かけるので、開けられないようにカギをかける、見えないところに鳥さんを移動するなどの工夫も大事です

蚊帳を使って放鳥するのもオススメ

蚊帳を使って放鳥するのもオススメです。
特に飛び始めたばかりの子やお迎えしたての子の場合はどこに行くかわからないし人に慣れてもらうという点でも空間が狭い方が遠くに行かないのでいいですね

鳥さんを逃がさないため、鳥さんが安全に暮らすために、あらかじめルールを決めておくことが大切

あらかじめルールを決めておくことが、ロストや事故を未然に防ぐ上で重要と考えます

家族にも周知しておけば、ヒヤリハットもだいぶ減らせると思います。私はお迎えした時に先にルールを決めてそれを実行するようにしました

一日の生活習慣の中からいつの時間を放鳥時間にするかなども最初に決めました。上に書いたルールは実際に私がやっているルールです

ヒヤリハットや事故を極力なくすには、あらかじめ危険を予測して回避することが大事だと思うので、ご家庭の環境や事情に合わせてルールを決めるのがオススメです(/・ω・)/

このほかにも初心者さんが知って欲しい気を付けて欲しいことがたくさんあります

記事のリンクを貼りますのでよければこちらもご覧ください

お友達のまるっほさんが鳥さんのロスト、事故を防ぐための情報発信を行っています。こちらも合わせてどうぞ

最後に

いろいろと書いてしまいましたが、鳥さんの迷子、ロストについてはSNSをやっていると目に入りやすくとてもしんどいです

あらかじめ知っていれば回避できることもあると思い、長くなりましたが書いてみました。この情報が多くの人のお役に立ちますように。なるべくショッキングなことは書かないようにしましたがそれでも多少書いてしまいました。すみません…

一番は「鳥さんは飛べる」ということを念頭に置いて、どうしたら危険を回避できるかを考えることかなと思っていて。
私はいつもそれを念頭に置いてます。クリッピングしてようが飛びますから、「鳥は飛ぶもの」と思っておくことが大事です

たとえ普段が鈍くさくても、飛ばなくても、歩く方が好きでも、飼い主の手タクシーが好きでも、肩からずっと離れない子でも、です

信頼しすぎず、常に最悪の状況を想定して動くことが、できる限りのリスクを回避する方法だと思っています
自分も明日は我が身と思って、気を付けています…どうか我が家も含む皆様の鳥さんが幸せに一生を過ごすことができますように

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