鳥さんと一緒にやってみよう!バードトレーニング(クリッカートレーニング) ~輪投げ編~

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バードトレーニング

こんにちは!ぽんずです

ぽんず
ぽんず

トレーニング、他のはできても輪投げで苦戦している人も多いのではないでしょうか?

我が家もかなり苦戦しましたよ( ノД`)できるようになるのに半年くらいかかってる気がします

そんな、わなげトレーニングのコツと、オススメのグッズをご紹介していこうかと思いますヾ(*´∀`*)ノ

まずはバードトレーニングって何?クリッカートレーニングって何?という方はこちらの記事をどうぞ。
鳥さんに音を鳴らして正解を伝えていき、一緒に遊ぶゲームのようなものです(私の認識では)

楽しいですがちょっとしたコツが必要になります。
その中でも輪投げは少し難易度が高め。まだトレーニング自体をしたことがないのであれば、ターゲットタッチやターンなど、簡単なところからはじめるのがオススメです

トレーニングを教えているセミナーやトレーナーさんがいらっしゃいますので、そちらで基礎を学ぶのも非常にオススメです

輪投げキットはどこで売ってるの?

まず、このわなげキット、どこで売ってるかといいますと。

ミンネやクリーマ、メルカリ等に手づくりのものが販売されています。ほかAmazonにもありますよー

そのほか「birdふぉるす」さんにて輪投げが販売されていますよ

トレーニングの話題でちょこちょこ出てくるbirdsふぉるすさん。鳥さんのフォレイジングトイやトレーニングで使用するおもちゃを製造、販売してくれているのです!!

ご存じない方は是非、この機会にサイトを見てみてください。とても楽しいおもちゃがたくさんありますよ(n*´ω`*n)

最近こういったのも発売になりました(かなり小さいので小型の鳥さん向けです)


輪投げは難しい?

正直言うと、輪投げは難易度が高めです

というのも、まず輪っかをくわえる→支柱に穴を通す の2つの動作が必要だからです

まず、輪っかを持って移動する、要は「モッテキテ」の要領が必要になります。これができていないと輪投げができるようになるまでの道のりがものすごく遠いです

なので輪投げをやりたいと言われたら、まずはモッテキテはどう?と返しています。輪投げやりたいのになんで?と思われる方も多いと思うんですが、上にも書いたとおり2つの動作が必要になりますのでモッテキテの動作をマスターしていないと次の支柱に通すのステップにはいけないんですよね

次に支柱に通すことを教えるのですが、これはとても苦労しました

トレーニング全般に言えますが、教えるのにいろいろな教え方、アプローチ方法があり、これを飼い主さんサイドが考えて行う必要があります。

うまく出来ないが増えると、人もやりたくない…になっちゃうし、鳥さんサイドもおやつももらえない、つまんない!やらない!になってしまい悪循環です

そうなると、鳥さん自身がトレーニング自体をやりたくない!につながってしまいます

まずはターン、マーク、ターゲットタッチ、モッテキテなどの比較的簡単にできるものからはじめて、「もうできるようになって次チャレンジするものがない」とか、「トレーニングやるの?じゃあ今日は何しよっか?」って鳥さんがワクワクしているような状態になってから始めることをオススメします(/・ω・)/

こちらの記事にしてターン、マーク、モッテキテなど詳しく解説していますのでよければご覧くださいね

輪投げの教え方

輪投げの教え方
  • まずは輪っかに慣れてもらいましょう。輪っかにタッチできたらご褒美
  • 輪っかをくわえられたらご褒美
  • 輪っかをくわえて棒に入れられたらご褒美(ここの教え方が難しいのでオススメのやり方を後述しますね)

輪投げは教える工程が少なく見えるけど、先にも書きましたが覚えるまでの道のりが非常に長いです

というのも、この支柱にわっかを入れるというのがなかなか難しいみたいで。
最初は私もチャレンジしていましたが難しいのであきらめる気持ちの方が高かったというか。

なのでここからは支柱に入れる教え方(アプローチ方法)についてのアイディアをいくつかご紹介していきます

鳥さんによってもやりやすいやり方は違うので、うちの子にはどのやり方がわかりやすいかしら、の参考にしてくださいませ(/・ω・)/

ぽんず
ぽんず

ちなみに我が家は完璧にできるまでに半年かかりました…orz

ツイッターの動画のリンクがいくつか正しく表示されませんが、タップすれば該当のツイートに飛んで動画が見られますので、お手数ですがタップして飛んでご覧くださいませ

バックチェーニングで教えていく

こちらは動画をお借りしましたので、そちらをご覧くださいませ(/・ω・)/

Facebookのリンクですが、タップすれば見ることができます。非常にわかりやすいので是非ご覧ください

バックチェーニングというゴールから教えていく方法です。
最初はわっかを動かすだけから、支柱を徐々に上に向けていきます。こうすることで鳥さんにも支柱に入れるという動作をわかりやすく伝えることができますよ

下にご紹介していくアイディアも、大体はこのバックチェーニングを使っています。

支柱を短くしてやりやすくしたり、輪っかを大きくして入れやすくするなどの違いはありますが、その状態で支柱を傾けて入れやすくして、入れられたら徐々に支柱をまっすぐにしていきます

まずは鳥さんに「支柱に入れたらいいんだな」、と理解してもらって、その後はうまく入れるためのコツを鳥さん自身が覚えるしかないです。ここがけっこう時間がかかります…!

輪投げキットを使う

鳥友さんが作ってる輪投げキットがすごく輪投げを覚えやすそうで、お願いして作って送っていただいきました。今あんずさんが出来ているのはその鳥友さんのおかげです。ありがとうございます!

こちらのキット(左側)は工房 ひよりの森さんで販売していますので、是非チェックしてみてください。小さいので小型の鳥さん向けです

それが下の動画です↓

最初は支柱を傾けて入れやすいようにして、入れられたら支柱を置いてその状態で入れられるようにしていきます。

入れられるようになったら、他の輪投げキットでチャレンジ!サイズは変わってもやり方は変わらないので理解も早いと思います。最初は支柱の低いこちらで練習してみるのもありですよ(/・ω・)/

下の動画は、輪投げキットの写真右の、支柱にひっかける練習をしていた頃のものです
参考になればと置いておきますね

指で輪投げをやってみる

少し話はずれますが、輪投げができるようになってからスプリングゴムを指に通すトレーニングをしてました。(こちらはダイソーなどの100均で買えますよー)

これは輪っかが大きいので、指側が穴に通るように指を動かすことで、簡単に「できた」になるので鳥さんも楽しく、比較的覚えやすいのかな?と思いました

鳥さんが輪っかをくわえたら、そこに指を入れて、ちょっと強引だけど「できた!」に持って行ってました。そうすることで、鳥さんは失敗することなく早くに「できた!」を体験することができるので。

なるべくエラーレスで教えていくのがコツなので、上の方法だと失敗がなく鳥さんも早くに「指に通せばいいんだな」と理解してくれると(思います、たぶん…)

指を真横に出して、そこに入れる動作をしていたらこっちが指を動かして入るようにしました。

スムーズに入れられるようになったら、次は指を支柱に変えて、できるようになったら支柱を徐々に上に向けていきます。最終的に置いた状態の支柱に入れられるようになったら成功(終了)です

ういまるさんちも❤

指を輪投げの支柱に変えてチャレンジ→できたら今度少し大きめの輪っかでチャレンジ→それもできたらチェンリングでチャレンジする…という風に輪っかを小さくしてくのもいいですね

最初は輪っかが大きいのであたり判定も大きいわけなので(笑)

というのが私の考えた輪投げの教え方です。

髪ゴムで輪投げ

ほかに「髪ゴムでわなげ」の動画↓

髪ゴムのが軽いので持ちやすいかもしれません。セキセイさんサイズだと足に引っ掛かってしまうようなのであまり向かないかもですが…(;^ω^)

髪ゴムを支柱に入れられるようになりました↓

支柱でやってみたバージョン

上に書いたやつを支柱でやってみたバージョンです

輪投げの支柱を切って短くする

実はふぉるすさんの輪投げの支柱が高かったので、少し切りました

そしたらちょうどクチバシの高さとマッチしたみたいでやりやすいらしく、かなりお気に入りになりました(笑)
支柱が高かったら切るのもオススメですが、切るならば上から何か被せて床の高さを出して、支柱の長さを短くしてはどうか?という意見もでましたよ(/・ω・)/

切ってみるのもいいし、他に支柱が短いキットも販売されているので(Amazonやミンネ、メルカリなどで)、そちらを買って試してみるのもありですね

割りばしで輪っかを伝わせて入れる

割りばしを伝わせて柱に入れるやり方。まずは「支柱に入れる」という動作を覚えて欲しいわけなので、こういうのもありですね(/・ω・)/

ここから徐々に割りばしがなくても入れられるように、支柱の上で輪っかを持って、鳥さんがタッチしたら輪っかを落として、支柱に入れる練習をするといいです

そうすると「ここに入れたらいいんだな」と鳥さんが理解してくれれば、徐々に入れるような動作が増えていくと思います

有効ボードにダボを差して教える

有孔ボードにダボを差す。なんてすばらしいアイディア!
これなら入手もしやすいですし、チャレンジもしやすいと思います。ダボの長さを変えれば高さも変えられるので、徐々に高くしていけば長い棒でもできるようになりますね

ういまるさん、ありがとうございました!

書籍のご紹介

輪投げのやりかたが解説してある書籍もご紹介しておきます

どちらもトレーニングのやり方とともに、トレーニングの用語や仕組み(行動学に基づいた説明)が掲載されています。トレーニングをするのなら、ぜひそちらも知って欲しいと思います

現在はネットでは在庫がなさそうなので、店頭(鳥専門ショップとか)で是非探してみてください

トレーニングクラスのご紹介

トレーニングのやり方がわからない、自分で教えるには限界を感じる…という方。

石綿美香先生がトレーニングクラスを開催していますので、そちらに参加するのもありです。オフラインでのクラスもありますし、オンラインで受けれられるクラスもあります

是非そちらもチェックしてみてくださいね(/・ω・)/

応用編

輪投げが理解できるようになるとこんな応用がききます。遊びにも幅がでてきますよ

下の動画で使っているゾウさんは、ダイソーさんで指輪をかける置物として販売されていたものです
(この間行ったらもうなかったから、在庫限りの可能性…)

他にスプリングゴムを土台に入れて遊んだりしています。できるようになると指に入れたり、T字パーチに引っかけてくれたり遊びの幅が広がるようです(笑)

いろいろ遊びを考えて遊んでみるのも楽しいですよね

こんなのもできちゃう

まとめ

いかがでしたでしょうか。わなげ、ちょっと難しいですができるようになると遊びのバリエーションも広がって楽しいです。

いくつか教えかたを提案いたしましたがこれが少しでも参考になりましたら嬉しいです(n*´ω`*n)

できるようになると上の写真のようなことも可能です(笑)

トレーニングの醍醐味は、なんといっても鳥さんと一緒に一つの目標に向かって頑張ることでしょうか。

できるようになると鳥さん側も自信がつくらしく、「これやりたい」とか「これ、やったからご褒美ちょーだい」とか言ってくるようになります。なんだか会話してるみたいで大変楽しいです

是非、愛鳥さんと楽しいトレーニングを!

ありがとうございました!

そのほかトレーニングの記事はこちら

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